丸ごと教える!正しいデリケートゾーンの黒ずみケアの全手順

デリケートゾーンケア

デリケートゾーン部分の皮膚は薄く弱いため、黒ずみになりやすい部位のひとつです。そのため女性の約3人にひとりが、ビキニラインや陰部、脚の付け根など、デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいると言われております。

しかし、悩みを解消したい思いとば別に、他人には相談しずらい部位なだけに黒ずみが解消できていない方がほとんどです。

なによりデリケートゾーンの黒ずみの薄くするためのケアや悪化を抑制する正しい方法情報を提供している方も少ないと思います。

今回は、デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる方のために、黒ずみができるメカニズムをもとに、自宅でやるべきケア方法の全手順と、対策方法をまとめてみましたので、是非参考にして日ごろのケアとして実践して頂けたらと思います。

  1. デリケートゾーン黒ずみの主な原因は下着の『摩擦』や『刺激』
    1. ・妊娠や出産による黒ずみの原因は母体の防御反応のためごく自然なこと
    2. ・ 30代を超えると代謝が衰えて肌は黒ずみになりやすいからよりケアが欠かせない
  2. デリケートゾーンの黒ずみやニオイは適切なケアで抑制できる!
    1. ・ デリケートゾーンの洗いすぎは黒ずみやニオイの原因になる
    2. ・ デリケートゾーンは弱酸性の石鹸で洗うほうが洗いすぎを防ぐことができる
    3. ・デリケートゾーン「専用」は肌の負担になる成分が少ないことがメリット
  3. 3.デリケートゾーンの正しい洗い方の手順と注意点
    1. ・デリケートゾーンの黒ずみ予防に泡パックによる洗い方と手順
  4. 4.デリケートゾーンの黒ずみケア方法と最適な保湿剤の選び方
    1. ・美白有効成分が豊富なデリケートゾーン専用の保湿剤でケアする
    2. ・ デリケートゾーンの黒ずみや臭い対策に有効な成分一覧
    3. ・デリケートゾーンの黒ずみ解消のための製品選びの3つのポイント
  5. 5.デリケートゾーンの保湿に最適なクリーム3選!
    1. 6.デリケートゾーンの保湿方法と手順
    2. ・デリケートゾーンの保湿ケアの注意点
    3. ・デリケートゾーンの保湿ケアの正しい使い方と3つの大切なタイミング
    4. 7.デリケートゾーン専用クリームで黒ずみを改善するまでの期間
  6. 黒ずみを悪化させない為にムダ毛の処理方法も大切!
    1. ムダ毛処理の正しい手順

デリケートゾーン黒ずみの主な原因は下着の『摩擦』や『刺激』

妊娠や出産、加齢による黒ずみ以外の原因の殆どは、ムダ毛の処理や衣類の摩擦など、外部からの刺激による防衛反応からメラニン色素が過剰に分泌されることで起きる、色素沈着による黒ずみが原因です。

そのなかでも特に、陰部やビキニラインのデリケートゾーン部分は、まぶたよりも皮膚が薄く、ダメージを受けやすいため他の部位に比べて最も黒ずみやすい部位です。

ゴムの締め付けが強い下着や、狭いサイズのショーツの摩擦でビキニラインや股の下、腰回りなどの皮膚が赤くなったことありませんか?

デリケートゾーン(VIOライン)は、下着やショーツによる摩擦や刺激が毎日、積み重なることで黒ずみになります。

下着のゴムの部分が毎日あたる『腰回り』や、『脚の付け根(Vライン)』などは黒ずみになっている方も多く、その原因のほとんどは下着による摩擦や刺激の積み重ねが原因でできた黒ずみです。

せまいショーツや下着のゴムで圧迫された皮膚は、外部から過度な刺激を受けてると思い、肌を守ろうとします。

そのため、黒ずみの原因であるメラニンの生成を活発にし、肌が赤くなって表面に表れます。

肌は締め付けや摩擦など、外部からダメージを受けると、肌細胞(メラノサイト)から、メラニン生成を活発にし、肌を守ろうとするのです。

殆どの方は、無意識に肌の摩擦や締め付けを、繰り返し起こしているので、自然とメラニンの生成がさらに活発になり、肌のターンオーバー(新陳代謝)が狂い乱れ、徐々に肌に黒ずみとなって表れます。

自転車サドルとの摩擦にも注意
自転車を乗る方は脚の付け根やOラインの摩擦により黒ずみが発生するリスクが高くなります。特にサドルのシートが固く、凸凹な道ほど摩擦によるダメージが起きやすいので、なるばくはサドルは柔らかいものし、平坦な道を通るように意識したほうが黒ずみのリスクを抑制することできます。

ターンオーバーが正常な状態と乱れている状態

・妊娠や出産による黒ずみの原因は母体の防御反応のためごく自然なこと

妊娠や出産による黒ずみの原因は母体の防御反応のためごく自然なこと
妊娠や出産を機に、急にデリケートゾーンや他部位の黒ずみが悪化してきたという方も多いと思います。

通常の肌の黒ずみの原因は、外部からの刺激から肌を守ろうとするために、メラニン生成が活発になり蓄積していくことなのですが、妊娠時は、『母体が出産に備えて肌を守るためにメラニン生成が活発化する』ことが黒ずみの原因です。

そのため、皮膚全体のターンオーバーも乱れ、特定部位だけでなく、デリケートゾーンを含め、(脇や乳首・乳輪)の黒ずみになったり、悪化したりします。

産後はターンオーバーも元の状態に戻り、黒ずみは徐々に薄くなっていきますが、デリケートゾーン(外陰部)だけは、出産の為に多くの肌ダメージを受けているため薄くなりにくく、軽度の色素沈着が残ります。

・ 30代を超えると代謝が衰えて肌は黒ずみになりやすいからよりケアが欠かせない

年齢を重ねるほど色素沈着の影響を受けやすくなる

肌の刺激や、妊娠の他に、加齢によって血行や代謝も衰え、肌は黒ずみやすくなります。

部位によって若干、異なりますが、通常の肌は約28日周期で細胞が生まれ変わります。それが、30代あたりから肌の周期(ターンオーバー)が徐々に遅れ始め、50代では2~3週間ほど遅れてきます。

30代を超えて、黒ずみが悪化したりするのはこのためで、デリケートゾーンだけでなく、他の部位も黒ずみが徐々に悪化してきます。

このことから、デリケートゾーンの黒ずみの対策やケアは、「摩擦による刺激や乾燥から皮膚を守ること」・「肌のメラニン色素の生成を正常化すること」さらに年齢とともに遅れがちな「新陳代謝の周期を整えること」など、肌の外部からのケアだけでなく、身体内部からのケアも必要です。

デリケートゾーンの黒ずみやニオイは適切なケアで抑制できる!

刺激や摩擦を起こさないこと

デリケートゾーンの黒ずみや、臭いの発生や悪化は日ごろから下着や外部の刺激・摩擦から肌を守り、洗いすぎず常在菌を殺菌せずにケアしていくことが大切です。

正しいケア方法や対策を意識して行うことで、デリケートゾーンの黒ずみや臭いの悪化を抑制でき、軽度の黒ずみなら薄くすることさえ可能です。

特に臭い軽減に関しては、比較的すぐに実感できることから、是非、デリケートゾーンのエチケットとして、ケアや対策を覚えておきましょう。

・ デリケートゾーンの洗いすぎは黒ずみやニオイの原因になる

洗いすぎも禁物

デリケートゾーンは、清潔にしたいという思いが強く、ついつい念入りにゴシゴシ洗ってしまいがちです。

大陰唇や小陰唇の洗いすぎは、バリア機能の役割をする常在菌まで落とし臭いがキツくなる原因だけでなく、それが摩擦や肌の刺激になり、黒ずみの原因になることも少なくありません。

特に膣内は自浄作用を持っている為、念入りに洗う必要はなく洗いすぎは、皮膚に必要な菌まで流してしまいます。洗いすぎは肌の自浄作用が弱まり、黒ずみだけでなく、臭いの原因にもなります。

洗いすぎにより、肌に必要な常在菌がいなくなることで、デリケートゾーンの粘膜部分の免疫力が落ち、雑菌が繁殖しやすくなり、『臭いが強くなったり』、『かぶれ』や『かゆみ』などの炎症やカンジダ膣炎などの性病になるリスクも高くなります。

日々のデリケートゾーンのケアを、正しい洗い方を行うことで、黒ずみの対策や悪化を防止することができ、肌を健やかに保つことができますので以下より参考にしてください。

・ デリケートゾーンは弱酸性の石鹸で洗うほうが洗いすぎを防ぐことができる

刺激の少ない弱酸性を使用しよう

私たちが普段使用する石鹸には、肌質と同じ弱酸性石鹸の他に、肌質と正反対のアルカリ性の石鹸があります。

デリケートゾーン部分の皮膚は薄く敏感なので、洗浄力の強いアルカリ性は乾燥を起こしやすく、『かゆみ』や『炎症』の原因にもなります。その為、デリケートゾーンの洗浄は最低限、肌と同じ成分の『弱酸性石鹸』が良いです。

・デリケートゾーン「専用」は肌の負担になる成分が少ないことがメリット

なるべくは専用を使用する

デリケートゾーン用の石鹸も販売されていますが、通常の弱酸性石鹸との違いは、防腐剤や、界面活性剤など、肌に負担になる成分が入っていないということです。

弱酸性であり、天然由来の洗浄成分や殺菌成分で配合されており、デリケートゾーンに必要な菌を残しつつ、優しく洗い上げることができるのがデリケートゾーン専用石鹸の特徴です。

また、黒ずみの悪化を抑制するジャムウや甘草エキスなどが配合されている専用石鹸もありますので、色素沈着が原因の黒ずみには、それらの成分が配合されているほうが好ましいです。

3.デリケートゾーンの正しい洗い方の手順と注意点

これまで書いてきたとおり、デリケートゾーンの皮膚は薄く、ダメージを受けやすく、特に入浴時での刺激を避けることが大切です。

そのためには、弱酸性の石鹸を使用することですが、『洗い方』にも注意しなければなりません。ボディと同じようにナイロンタオル等でゴシゴシ洗ってしまうと、これも黒ずみの原因になります。

そもそも、石鹸は泡立てることで、肌の汚れを落とすことができますので、デリケートゾーンを洗う時には、肌の刺激にならない『泡パック』による洗浄方法で毎日ケアすることをおすすめします。

・デリケートゾーンの黒ずみ予防に泡パックによる洗い方と手順

① 弱酸性の石鹸を泡立てネットで十分に泡立てる
十分に泡立てる

石鹸は必ずアルカリ性ではなく、弱酸性の石鹸を利用してください。石鹸の泡には汚れを吸着して、包み込む作用があります。

そのため、泡立てネットを使い水またはお湯で、キメ細かい泡になるまで、よく泡立てることがポイントです。ボディタオルでも代用できますが、ネットを使う方が簡単にキメの細かいフワフワな弾力がある泡ができます。おすすめの弱酸性石鹸に関しては別記事を参考にしてください。

② デリケートゾーンに泡を置いて2分以内を目安に洗浄する
泡を乗せるだけで洗浄できる

よく泡立てた石鹸の泡を、デリケートゾーンの部分に優しく乗せるように塗って、最長で2分間そのままの状態にして泡パックをします。2分以上、放置してしまうと肌に必要な成分も吸着してしまうことから、『置き時間は2分以内』を目安にするようにしてください。

月経(生理)時は、念入りに洗いたくなることもあるかと思いますが、その場合は泡を押すだけでも洗浄力は高まります。どうしても念入りに洗いたい場合は、こすらずに泡を押すようにして洗浄してください。

③ 洗浄後はぬるま湯で優しく洗い流す
熱すぎると刺激になるので注意

あまりに熱いお湯は、皮膚の刺激になりますので、『体温より少し暖かい程度の温度のぬるま湯』で優しく洗い流します。

はじめて、泡パック洗いをする方は、物足りなさを感じることもあるかもしれませんが、デリケートゾーンは、泡パックによる洗浄だけでも十分に清潔に保てますし、黒ずみ対策だけでなく、健康な肌の状態を保つことができます。

4.デリケートゾーンの黒ずみケア方法と最適な保湿剤の選び方

保湿の重要性

肌は元々、天然保湿因子(NMF)という独自の保湿成分を保持していますが、水に弱く、入浴時にほとんどが流れ落ちてしまいます。よく入浴後に何も保湿しない状態でいると、肌がつっぱるのは、肌の天然保湿因子が流れ落ちてしまったためです。

特に、デリケートゾーンの皮膚は、身体の中でもっとも皮膚角質層が薄く敏感で他の部位より水分を保持しきれません。水分を保てないということは、乾燥しやすく摩擦や刺激を受けたときに、細胞が傷つきやすい状態、いわば黒ずみになりやすいということです。

そのため、他の部位以上に、デリケートゾーンは保湿が必要であり、特に入浴後は必ず保湿剤によるケアが大切になります。

・美白有効成分が豊富なデリケートゾーン専用の保湿剤でケアする

専用の保湿クリームを使う

デリケートゾーンの皮膚は薄く、顔のように水分を保持する力が弱いため、スキンケアのように化粧水や美容液、クリームなど複数使用する必要はありません。

そもそもの化粧水の役割は、肌の油分や皮膚を整える役割のため、皮脂や水分保持の少ないデリケートゾーンには化粧水は必要なく、クリームや美容液だけで十分です。

デリケートゾーンの保湿は、デリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームや、美容液を使用すると良いです。

これらの保湿剤の多くは、『肌を乾燥から防ぐ保湿成分』、『黒ずみをケアできる成分』、『肌を清潔に保つ成分』が含まれています。又、肌の刺激になる、アルコールや香料が無添加で肌に負担になる成分がはいっていないものが多いです。

顔用の美白化粧品を使用したもよいのでは?と思う方もいらっしゃるようですが、スキンケア用は、アルコール等の肌に負担になるものが入っているものも多く、肌を清潔に保つ殺菌作用のある成分がはいっていないものが殆どです。

このことから、デリケートゾーンの保湿は、なるべく専用の保湿化粧品を使用するようにしましょう。

・ デリケートゾーンの黒ずみや臭い対策に有効な成分一覧

成分はよく確認すること

デリケートゾーンの黒ずみに限らず言えることですが、黒ずみに作用すると言われている成分は、厚生労働省に『美白効果があると認可されている成分のこと』を指しています。

そのなかでも、皮膚が薄くダメージを受けやすいデリケートゾーン部分(VIO)に最適な成分は、刺激が少ない『トラネキサム酸』や『ビタミンC誘導体』です。

これらの成分は、美白効果も高く、肌への刺激が少ない為、デリケートゾーン部分に使用しても、肌トラブルの心配もなく使用することができます。

また、アルブチンも市販の美白美容液によく配合されている成分ですが、アルブチンの場合には種類がαとβ2種類あり、αの方は肌への刺激が強いので使用するならβアルブチンが使われている方が良いです。

病院やクリニックで処方される『ハイドロキノン』や『トレチノイン酸』美白の目的のクリームは、黒ずみ解消に効果がありまが、肌への刺激が強くデリケートゾーンにはお勧めできません。

・デリケートゾーンの黒ずみ解消のための製品選びの3つのポイント

この3つを確認するとよい
デリケートゾーンの黒ずみを1日でも早く解消するために、コスメ選びのポイントは『認可された美白成分が配合されていること』・『肌の刺激となる添加物が配合されていないこと』・『保湿力の高いクリームタイプ』の3つを選定基準とすることが大切です。

これらの3つの基準を満たすことで、敏感なデリケートゾーンの部分の肌をケアしながら、炎症や摩擦などから肌を守り、悪化を抑制して安全に黒ずみケアを行うことができます。

1.認可された美白成分が配合されていること
認可された美白成分は上記にあげたものですが、なかでも敏感肌でも使用できる「トラネキサム酸」が主成分としたものがデリケートゾーンには好ましいです。

2.肌の刺激となる添加物が配合されていないこと
香料やアルコール、鉱物油などは肌の刺激リスクとなる成分です。特にデリケートゾーンは皮膚は薄くダメージを受けやすい為、これらの添加物成分が肌を刺激し、悪化するリスクも考えられます。その為、余計な添加物は配合されてないコスメの方が良いです。

3.クリームタイプは保湿力が高く刺激物が少ない
クリームタイプは保湿力が高く長時間、肌を摩擦や刺激から守ることができます。美容液やジェルに比べ、アルコールなどの配合がないのもクリームタイプの利点です。

5.デリケートゾーンの保湿に最適なクリーム3選!

上記の人気製品の中から成分を比較し、デリケートゾーンの黒ずみに有効な成分が含まれる美白クリームのみを厳選しました。安全に使用できるだけでなく黒ずみやニオイ対策に期待ができるゼロズミのおすすめランキングです。VIOラインのデリケートゾーンや、股など脚の付け根のホワイトニング対策に参考にして頂けたらと幸いです。

1位:イビサクリーム
イビサクリーム

デリケートゾーンの黒ずみケアでもっとも効果の実感の声がたかい製品です。ブラジリアンワックス脱毛を手掛ける株式会社ファイブテイルズが開発した製品で、肌に優しく黒ずみ対策ができる『トラネキサム酸』を中心に、天然由来の美白成分やニオイ・炎症抑制成分も豊富に配合されています。アルコールや合成香料など添加物も最小限に抑えられているため肌の弱い方にも安心して使用できます。

また、ヒアルロン酸やグリセリン、などの保湿成分も多く含まれているので、下着の摩耗や刺激から肌を守り黒ずみの悪化も抑制し、安心してケアすることができる商品です。公式サイトから36%OFFで購入することができます。

― イビサクリームの口コミ参考一覧 ―

26歳女性:デリケートゾーンとバストトップに使ってます。
オールインワンクリームで、ホワイトニングもできるなんて、すごくいい!と思い、お風呂あがりに使用してます。1カ月経ちましたが少しずつホワイトニング効果もでてきましたよ。

28歳女性:脚の付け根に^^
少し高いのが気になりますが思い切って、お風呂上りと朝にたっぷり使用しています。使用開始してから2週間、半分以上使ってしまいました。でもそのおかげか、バストトップはもう効果が出てきて、少し薄くなりましたよ(^ ^)

22歳女性:少量でも伸びがいい!
デリケートゾーン用の美白クリームで日本一売れてる人気の商品ということで購入しました!すごく柔らかなテクスチャーで、少量でも伸びがいいので経済的です。またべたつきもなくデリケートゾーンに使っても不快感なく使用出来ました。まだ使い始めたばかりなので効果がわかりませんがホワイトニング効果やお肌を整える薬用成分が入ってるの期待してます。ひじや膝の黒ずみも気になっていたので同時にケアしたいと思います。

 

2位:ヴィエルホワイト
ヴィエルホワイト

イビサクリームと同じ、美白成分として効果が高いトラネキサム酸をはじめ、潤いをもたせるヒアルロン酸やコラーゲン、肌のバリア機能を高めるセラミドも配合されている製品です。美容液ですがアルコール配合を極力少なくしている点も良く、伸びが良いため、ビキニラインなどのデリケートゾーン以外に膝や肘、脇など他の部位の黒ずみが気になる方に向いています。

公式サイトからだと初回980円で購入することができます。

― ヴィエルホワイトの口コミ参考一覧 ―

25歳女性:すごくいい香りがする!
脚の付け根の黒ずみ、Vラインが気になるので雑誌の紹介を機に購入しました。まだ使い始めですが伸びがよく、いい香りがして私は好きです^^。あとは黒ずみが無事に除去できればいいのですが・・。3カ月くらい使い続けてみます。

28歳女性:脱毛後の黒ずみが気になり・・
脱毛後に黒ずみが気になりケアするものがないかと色々探して美白成分が多いこの商品にしました。使い心地もよく、少しずつ薄くなってきてるような気がします。

30歳女性:トラネキサム酸がいいと聞いたので
Vラインの黒ずみにはトラネキサム酸の美容液がよいと聞いたので購入。他の商品も気になりましたがポンプ式のほうが使いやすそうなのでこちらにしました。朝出かける前に毎日使用してますが今のところ、まだ効果は実感してません。

 

3位:ホスピピュア
ホスピピュア

coメディカルという会社美容外科と共同開発されたクリームタイプのデリケートゾーン美白専用コスメです。イビサクリームと同じトラネキサム酸をはじめとした有用成分が配合され、天然由来のニオイ抑制成分も配合されています。保湿力が高いスクワランとシアバターも配合されており、乾燥が気になるビキニラインや脚の付け根の黒ずみ対策に向いています。

公式サイトからだと3500円引きで購入することができます。

― ポスピピュアの口コミ参考一覧 ―

23歳女性:美容外科開発という安心感!
美容外科と開発したということから安心と効果を期待してます。デリケートゾーンもですがバストトップも気になるのでケアしていきたいと思います。使い心地はとてもいいです♪

28歳女性:湘南美容外科で勧められて
湘南美容外科で脱毛してますが、脱毛後の保湿ケアの相談をしたところスタッフさんにこの商品をおすすめして頂きました。保湿もできて黒ずみも改善できるなんてとても画期的ですよね!

31歳女性:こまめにヌリヌリしてます^^
恥ずかしい話、温泉に行ったときに友達との乳首の黒ずみの差に恥ずかしくなり本気でケアを決意しました。こまめに塗ったほうがよいとのことで普段はバッグにいれて塗りなおししてます。べたつきもないのでブラに染み込んだりしないので使いやすいです。

 

6.デリケートゾーンの保湿方法と手順

① デリケートゾーンの洗浄後のきれいな肌の状態で、保湿剤を1円玉程度の量を手の平にのせます。
保湿剤を1円玉程度の量を手の平にのせる

② 手のひらで、体温で温めるように軽く広げ、指の腹を使って優しく馴染ませます。摩擦が起きないように擦らずに押し込むように浸透させるのがポイントです。
ハンドプレス

③ 最後に、クリームの量や水分が気になる場合は、軽くティッシュなどで押さえましょう。
余分な保湿剤をふき取る

・デリケートゾーンの保湿ケアの注意点

デリケートゾーンの保湿ケアを使う場合の注意点として、粘膜には保湿剤は塗らないようにしましょう。

粘膜内には、外部からの病原菌・雑菌から、肌を守る常在菌が存在することから、粘膜に塗ると、体内に存在する正常な細菌を刺激してしまい、炎症をおこしたり皮膚炎になる可能性もあります。

又、デリケートゾーンは角質層が薄い箇所のため、少しの力でもダメージを受けてしまいます。力を入れて擦り込んだりせず指の腹で優しく押し込むようになじませましょう。

・デリケートゾーンの保湿ケアの正しい使い方と3つの大切なタイミング

デリケートゾーン専用のケア製品の基本的な使い方は、商品の説明書通りに使用して問題ありませんが、きれいな肌の状態で1日朝と夜に2回使用することが大切です。使用前は石鹸などでゴシゴシ洗う必要ななく軽く拭いたり、洗い流す程度で良いです

朝は、日中の下着の擦れや摩耗から、肌を守る役割があり、黒ずみの悪化・再発を防止する役割があります。

夜は、肌の代謝は睡眠中に行われる為、夜に使用することで有効成分がメラニン抑制・排除に働きかけ、黒ずみ改善に働きかける役割があります。

そのなかでも、デリケートゾーンの保湿をするタイミングは以下の3つのタイミングが大切です。

① お風呂上り30分以内に

入浴後は肌の保湿成分まで流れ落ちてしまいます。24時間で保湿成分は回復すると言われていますが、その間、無防備な状態でダメージを受けやすいので、お風呂上りの保湿ケアを怠らないようにしましょう。

② ムダ毛処理の前後に

ムダ毛処理前に保湿をすることで、剃刀や電気シェーバーの肌の負担を最小限に抑制できます。ムダ毛処理後は必要な角質まで落としまい肌はダメージを受けた状態ですので、しっかりと保湿ケアを行う必要があります。

また脱毛サロンやレーザー脱毛を施術中の方は、肌がダメージを受けやすい状態なので、これらのタイミング以外にも、こまめに保湿をするようにしましょう。

③ 朝の出かける前に

朝の出かける前に、保湿をしておくことで、下着の擦れや摩擦から肌の負担を軽減することができます。乾燥が気になる場合は、こまめに保湿すると良いでしょう。

 

7.デリケートゾーン専用クリームで黒ずみを改善するまでの期間

デリケートゾーンの黒ずみ製品は、美白成分の作用を利用しつつ、肌のターンオーバーを正常化しながら改善していく方法です。

美容クリニックのレーザー治療等のように、直接、黒ずみを治療する方法ではないので、、効果が目に見えてわかりずらいことから、途中で使用するのを挫折する方も多いようです。

その為、使用前は、黒ずみの写真を撮っておき、一か月ごとに比較することで、効果も実感しやすくモチベーションもあがり継続して使用することができますので、使用するなら定期的に効果のチェックをおすすめいたします。

効果を得られるまでに、症状の度合いにもよりますが、最低でも3か月から1年かかりますし、完全に完治させるまでには更にかかります。

その為、どうしても短期間で黒ずみを改善したいというのであれば、最初から美容クリニックのレーザー治療をお勧めいたします。

黒ずみを悪化させない為にムダ毛の処理方法も大切!

デリケートゾーンのムダ毛は、処理の仕方を間違えてしまうと黒ずみの原因になってしまいます。

自宅で処理をする場合、『カミソリ』や『シェーバー』、『除毛クリーム』などを使用する方が多いと思いますが、頻繁に行うとお肌に刺激を与え乾燥し、黒ずみができやすい状態になってしまいます。

自宅でムダ毛を処理する際は、肌に負担の少ない『ペンタイプの電気シェーバー』や『レディース用のT字型カミソリ』でヘッドが動く3枚刃か4枚刃を選びましょう。刃が多い方が一気に剃れ何度も肌へあてる必要がない為、負担が少なく安全です。

電気シェーバーはペンタイプのほうが、扱いやすく、デリケートゾーンのvioラインの細部まで処理ができます。力を入れることなく滑らすだけでむだ毛処理ができますので、肌への負担もほとんどありません。

カミソリの場合は、手動で行いますので力加減が難しく肌の薄い表面をそぎ落とす心配もありますので、なるべく電気シェーバーでの処理をおすすめします。

ムダ毛処理の正しい手順

① あらかじめ保湿をする

処理前にデリケートゾーンの保湿をしておくことで、シェービングによるダメージから肌を守る役割をします。保湿方法については、上記の『デリケートゾーンの保湿の方法』を参考にしてください。

②ムダ毛が長い場合は短くカットする

ムダ毛が長いと、電気シェーバー処理がしにくいだけでなく引っかかりで肌を傷つける原因にもなります。そのため、ムダ毛が長い場合は、あらかじめハサミでカットしておきます。

③シェービング用のジェルを塗る

男性用のシェービング用のジェルは刺激が強いので使用はしないでください。保湿成分や美容成分が多く含まれている敏感肌用のシェービング用のジェル等を使用すると良いでしょう。

④シェービングは上から下に処理する

ジェービング用のジェルで肌を保護しながら、毛の流れに逆らわず上から下に向かって処理してください。

毛の流れに逆らって処理をすると、肌に負担をかけるだけでなく、出血することもありますので注意しましょう。見えにくい箇所の処理は手鏡を使って行うとよいでしょう。

下着はコットン素材で締め付けない程度のサイズを選ぶこと

特に股下などのビキニラインの黒ずみは、狭い下着や、ナイロン製の下着による摩擦が原因で黒ずみができやすくなります。

毎日のデリケートゾーンのケアをしていても、間違えた下着選びで肌の負担を与え続けていては、意味がありません。デリケートゾーンのなかでも股下や腰回り、ビキニラインの黒ずみが気になる方は、以下の3つのポイントを抑えて下着選びをするとよいです。

① 素材はコットンやシルクの素材を選ぶ

デザインがおしゃれで可愛いショーツは、ポリエステル製品が多いため、多くの女性がついつい愛用してしまいますが、ポリエステルは、化学繊維なので肌への摩擦も大きいため、負担をかけています。

黒ずみになりにくい下着の素材は、『綿100%』や『オーガニックコットン』や『シルク素材』で透湿性があるものがおすすめです。コットンやシルクは摩擦が少なく、やわらかいので肌に優しく刺激を与えません。

② ウエストゴムは締め付けないものを選ぶ

ショーツの形はウエストや脚の付け根などの鼠蹊部(そけいぶ)を締付けないゴムなしのもの、または平たいゴムが使われているものや、ワコールやウイングなどでもよく見かけるレース状の締付けないゴムが使われているものを選びましょう。

おしゃれなショーツを選びたい場合は、サイドをひもで結ぶタイプを選ぶなど工夫し、なるべくゴムなどで締付けないお肌に優しいコットン素材が好ましいです。

さらに身体を動かしたときに締め付け③サイズは少しゆとりをもたせて選ぶられない形状で、サイズはぴったりというよりも少しゆとりのあるサイズを選びましょう。特に運動する場合は、動きも激しい分、摩擦も大きくなるので、サイズを大きめのものにするか、ボクサータイプのショーツもおすすめです。

 

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