VIO(デリケートゾーン)の色素沈着を薄くするなら脱毛サロンへ

VIOライン周辺のデリケートゾーンは、黒ずみや色素沈着がとても気になる部分です。

「わたしって、みんなより黒っぽいみたい・・・」と、ひとり悩んでいる女性は少なくないようです。

普段は他人から見られることはないものの、夏に水着を着たり、友だちと温泉旅行に行ったときなどには、デリケートゾーンの黒ずみを見られてしまう可能性があります。

そのため、せっかく夏になっても海やプールに行くのをためらってしまう人もたくさんいるようです。

そもそも黒ずみの原因ってなに?

VIOラインの黒ずみの多くは、下着の締め付けや肌の摩擦のほか、ムダ毛の自己処理が原因とされています。

特に、自己処理のなかでもカミソリで剃ったり、毛抜きで抜くのが一番よくないようで、これを繰り返していると、そのダメージからお肌を守ろうとしてメラニン色素が多く作られ、色素沈着して黒ずんでしまうということになります。

そのため、自己処理が原因で黒ずみが起きてしまっている場合は、すぐに自己処理をやめることが第一です。

そのうえで、脱毛サロンに行って、脱毛のプロであるサロンのスタッフに相談し、脱毛施術を受けることをオススメします。

VIO脱毛をすれば自己処理が少なくなるから黒ずみが解消される!?

脱毛サロンでVIO脱毛を始めれば、自己処理によるお肌へのダメージは一気に減るので、お肌がターンオーバーするごとに色素沈着も徐々に薄くなっていきます。

脱毛サロンによっては、施術時に使うジェルにもこだわって、美白効果や保湿作用がある優れたジェルを使っているところも多くあります。

脱毛だけではなく、黒ずみが気になる人は、単に脱毛するだけのサロンではなく、こうしたお肌によいジェルを使っているサロンを選ぶといいでしょう。

もちろん、1回の施術ですぐに黒ずみが解消されるわけではありませんが、脱毛施術自体、何度も通う必要があるので、そのたびにお肌がターンオーバーを繰り返し、徐々にではあるものの確実に色が薄くなっていきます。

まずは痛みが少ない脱毛サロンから

脱毛サロンでVIO脱毛の施術を受けることで黒ずみも解消することができますが、ひとつ覚えておかなければならないことがあります。

それは、「痛み」についてです。

アンダーヘアやIラインの黒ずみがひどい人の場合、施術時に照射する光がヘアだけではなく皮膚の色素にも反応してしまい、通常より強く痛みを感じることがあります。

アンダーヘアやIライン周辺は、全身の中でも特に痛みを感じやすい敏感な部分であるうえに、色素沈着がひどい人は、できるだけ痛みが少なく、美白効果も期待できる脱毛サロンを選ぶようにしましょう。

そもそもデリケートゾーンはどんな色が普通なの?

自分は他の人より黒ずみがひどいと思っていても、実際のところ他の人はどんな色をしているのか、どんな色が普通なのかわからず、とても気になるところでしょう。

アンダーヘアの場合なら、夏に水着になったときや温泉に入ったときに横目でコッソリと見ることができるかもしれませんが、さすがにIラインまで見ることができず、自分と比較することはできません。

ある有名脱毛サロンのスタッフによると、「人によってそれぞれですけど、言葉で表現するなら、焦げ茶、赤黒い、茶黒い、といった感じですね」とのこと。

これまでに数千回ものVIO脱毛施術を行なってきた彼女は、あらゆる女性のデリケートゾーンを目にしてきたわけですが、このような色が普通であって、本人が気にしているほど黒ずんでいる人はほとんどいないということです。

それでも、女性としてはできるだけ肌色に近いきれいなお肌になりたいものです。

だからこそ、黒ずみの原因になる自己処理はすぐにやめて、脱毛サロンで施術を受けることが大事なのです。

 

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